hoppaについて

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hoppaが行っていくこと
北海道の文化や歴史を将来に残していくために
北海道の地域研究資料、文化・歴史資料、道内出版社・雑誌社の刊行物や地元作家の作品自然や歴史資産を対象とする写真集等の電子化事業を行います。
北海道のデジタルコンテンツをより多くの方に知っていただくために
図書館等の公共機関や一般電子書店等への販売、及び販売支援事業を行います。
北海道独自のコンテンツを創造していくために
北海道内で活動する様々な団体と連携して創出するデジタルコンテンツ推進事業を行います。
設立の経緯
2011(平成23)年
札幌市中央図書館「電子図書館実証実験」に札幌市内の出版社や雑誌社16社が参加し、地域コンテンツ約200冊が電子化され実証実験に使用されました。約400名の市民モニターからは「電子図書館でどのような内容の書籍を扱って欲しいですか?」の問いに対して「札幌市内・北海道内の出版社や雑誌社の刊行物を充実させて欲しい」という回答が約40%ありました。
2012(平成24)年
前年度の取り組みから抽出された課題を元に、札幌市内の出版社や雑誌社11社が集まり「さっぽろ電子書籍流通検討会」として、今後どのように北海道の出版文化を守り・普及させていくかの意見交換や勉強会が開催されました。この検討会は「さっぽろ電子書籍流通推進実行委員会」という任意団体になり、翌年度以降、本格的に活動していくために法人化の準備を進めました。
2013(平成25)年
北海道内の出版社や雑誌社が主体となり6月に「一般社団法人北海道デジタル出版推進協会」を設立。北海道内で出版された「MADE IN HOKKAIDO」の魅力的な地域コンテンツのデジタル化や販売経路確立に向けての準備、また技術的な向上に向けての活動を行なっています。
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